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「私達の住み良い街だからこそ自信を持ってご紹介していきます」 |
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−大京ホームさんは今年で創業26年となりましたね。不動産業者としては老店と言えると思いますが、大京ホームさんで住宅をご購入される方はどの様なお客様が多いのですか?
弊社は奥多摩町、青梅市、あきる野市、日の出町、羽村市、瑞穂町、福生市を中心に物件紹介を実施しております。最も多いのが青梅市、あきる野市、日の出町にて住宅をご購入されるお客様です。またそのエリアを購入されるお客様は同じ市内に在住している方が大半というデータがあります。まさに地域に愛着を持っている方が多く、その期待に応えられる様、務めております。
−まさに地域に密着ですね!それでは今回は青梅市、あきる野市、日の出町に重点をおいてお伺いしたいと思います。近年の街並みという部分では新ランドマークである「河辺ビル」が建設されました。これによる市内の変化等は具体的にどのような事がありますでしょうか?
そうですね。大変大きく変化しておりますよ。昨年の変化をピックアップしてみると、まずは青梅市では河辺駅北口の再開発事業がいえるのではないでしょうか。これは平成19年4月にオープンした東急ストア(河辺ビルA)と同年12月にオープンした温泉施設「河辺温泉 梅の湯」(河辺ビルB)です。 またお話にあった、河辺駅北口より河辺ビルA・Bは歩行デッキによって接続されておりますのでとても優れた交通アクセスとなっております。何より駅から直接アクセス出来る徒歩1分の場所で温泉施設に入れるなんて衝撃的ですね。この温泉施設の入っている河辺ビルBでは平成20年3月に新中央図書館(青梅市公共施設)がオープンされましたのでご家族や各自にても休日1日を有意義に過ごせる施設と言っても過言ではないですね。
−なるほど、確かに駅からの直接アクセスは勿論の事、東急ストアには充実した駐車スペースが備わっておりますし、河辺ビルA・Bは屋内連絡通路にて連結しておりますので個々の目的に合った形で対応していく事は確かですね。
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| 青梅の新ランドマーク「河辺ビルA・B」 |
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次に挙げられるのは日の出町に平成19年11月にオープンした大型ショッピングモールのイオンモール日の出です。 日の出町は奥多摩町と並んで「東京の自然」がウリの地域です。また、つるつる温泉等の温泉地でも有名です。その自然環境豊かな地域にオープンした「イオンモール日の出」。ここでは各種衣料品や日用品、食料品の充実したテナントは勿論の事、館内にはシネマやグルメテナントも充実しておりますので、ご家族やカップルのデートコースとしても利用できる様な施設ですよ。また、住民の方にも大変喜ばれているようです。今後についても、住宅率は上昇すると思われます。
−ショッピング、シネマ、グルメは人間の娯楽の中でも大きな割合を占めますし、これらの施設の整ったショッピングモールであれば、休日1日のイベントとして訪れる人は多数いらっしゃるのでしょうね。私も今度の休日に是非、行ってみようと思います。そこで質問なんですが、休日に車でいった場合でも駐車場の混雑等、大変ではないですか?
屋内、屋外共に大規模な駐車場が完備されていましたので問題なかったです。私は混雑の予想される年末にお正月の買出しに車で行ってきましたが、店内は活気溢れておりましたが、車輌駐車は待つ事なくできましたよ。
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| 巨大ショッピングモール「イオンモール日の出」 |
−そうですか!有難うございます。これで安心して車で行く事ができます(笑)。先程の河辺ビルA・Bやイオンモール日の出にしても買物+αで趣味趣向を取り入れた施設が身近にあるというのはとても喜ばしいですね。
自然の多い地域の中で、自然を守りつつ、こういった商業施設が出来ることは、近隣住民の方々にとっても、大変喜ばしい事ですからね。
また、東京都多摩地区の知名度UP、地域の活性化にも繋がりますので、我々としても非常に嬉しい限りです。 |
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圏央道の充実によりアクセスも飛躍的に便利に。休日は東京の自然でリフレッシュ。 |
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−さて話は変わっていきますが、青梅市、あきる野市、日の出町といえば昨年(平成19年)に圏央道が中央道に念願の接続をしましたが、これによってアクセス面は非常に便利になったと思います。実際にどういった面で効果が見られますか?
そうですね、思い起こせば青梅IC開通(平成8年3月)もとても衝撃的でした。あれから約11年の歳月をへて八王子JCTが開通(平成19年6月)された事となりますが、この接続により中央道〜関越道の移動時間が90分短縮されたと言われております。私達にとっても現況は至近に備えられた各IC(圏央道)より短時間で、中央道や関越道にアクセスする事ができる様になりましたのでレジャーや帰省等にも、大きく役立っており、短縮された時間で行動範囲を延ばしたり、気軽になった事での移動回数増加にもつながっております。又、逆にこちらにお越しになられる方々にも役立っている事も確かですよね。
―やはり実用性に富んでいるのですね。引き続き圏央道は4年後の平成24年には東名高速〜東関東自動車道の開通を目指すとの事でありますので、実現すれば前回答での拡張が更に期待できますね。
前回答の中に『私達』という言葉が使われておりましたが、大京ホームさんのスタッフの方々は近郊にお住まいの方が多いのですか?
当社スタッフは青梅市、あきる野市内に在住100%で構成されているんですよ。地域を熟知した各営業マンがお客様のニーズに合わせた物件や場所の利便性を説明し、紹介できる事が当社の一つのポイントであるかもしれません。
−さすが地域密着ですね(笑)物件をご紹介するお客様への呼掛けという部分について訪問第1回目では広告づくり、第2回目ではHPリニューアルとしてお話しをお伺い致しましたが、今後についてはどの様にお考えですか?
そうですね。新聞折込広告については見やすさという部分に好評なご意見を頂いておりますので、今後もこの事に信念を持ちながら制作に取り組んでいきたいと考えております。
現在、新たに取り組んでいる事はHPの更なる充実です。昨年、当社HPをリニューアル致しましたが、リアルタイムに物件検索や情報収集する事が可能なHPはとても便利であり、その需要も高まっております。 |
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この様なHPにとって一番重要視される事は、掲載されている物件の情報量とそこに基づく市場価格動向、新規に公開される物件情報である事は言うまでもありません。この様なHPからの物件公開は当社HPにアクセスされた方のみの閲覧となりますが、折込広告での公開より早い情報となりますので、そこにユーザーからの需要が大きく出てきていると考えております。
−大京ホームさんのHPは3月より新たなリニューアルをなしとげておりますが、そこにもノウハウが詰まっている訳なんですね。
そうなんです。掲載物件は勿論の事、対象物件の案内予約や各種施設への問い合わせも連動しており、お気軽に使用できるシステムとなっております。
これまで以上に、より多くの皆様にご覧になって頂ければと思っております。
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| 大京ホームWEB 問い合わせフォーム |
−本日は有難うございました。最後の質問になりますが、大京ホームさんの取り扱う物件地域について一言お願い致します。
今回は弊社が主に取り扱う物件の地域という事で、青梅市〜あきる野市内での昨年の大きな変化をピックアップさせて頂きました。
皆様もご存知の通り多摩川と秋川の自然に恵まれた住み良い地域が身近に目に見える形でより良く進化をなしとげております。一言でいうならば既に「人が人を呼ぶ街」になっていると言っても過言ではないと思います。
この様な暮らしやすい街だからこそ、もっともっと私達の手で出会ったお客様に、その事を伝える事ができれば幸いに思います。
「取材記者:タマックス担当M」
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| 圏央道 八王子JCT〜あきる野IC 開通区間 |
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| 青梅市・あきる野市・羽村市・瑞穂町における人口の移り変わり |
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年月 |
人口 |
世帯数 |
| 青梅市 |
昭和58年1月 平成20年1月1日 |
102,672人 140,190人 |
30,852世帯
58,355世帯 |
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秋川市
五日市市 |
昭和58年1月 |
44,107人
20709人
64,816人 |
13,157世帯
5,897世帯
19,054世帯 |
| ↓ |
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| あきる野市 |
平成20年1月1日 |
81,406人 |
32,004世帯 |
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| 羽村市 |
昭和58年1月
平成20年1月1日 |
43,916人
57,526人 |
14,217世帯
24,341世帯 |
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| 瑞穂町 |
昭和58年1月
平成20年1月1日 |
25,125人
33,857人 |
6,934世帯
13,329世帯 |
【圏央道の歴史】
*圏央道 青梅IC開通(平成8年3月)→日の出IC開通(平成14年3月)
→あきる野IC開通(平成17年3月) →八王子JCT開通(平成19年6月)
*国道16号線瑞穂バイパス全線開通(平成16年11月)
*JR八高線開業「八王子〜高麗川」東京駅直通電車導入(平成8年3月)
*青梅市「新町」区画整理本換地(平成10年3月)
「河辺駅」北口開発事業開始(平成15年〜24年)
*容積率緩和 第一種低層住居専用地域内の容積率60%を最低敷地面積を設定する事により80%に緩和(平成16年2月)
*あきる野市「秋川駅」北口区画整理本換地(平成7年3月)
「雨間」区画整理本換地(平成14年3月)
「原小宮」区画整理本換地予定(平成21年3月) |
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