多摩地区の不動産・住まいの情報サイト。新築一戸建・中古一戸建・マンション・賃貸 サイトマップ

不動産検索「タマックス」TAMAX

東京多摩地区の不動産会社がここに集結!
ホットな物件情報や地域・住まいに関する情報満載です!
地域不動産会社250社 信頼のネットワーク
タマックス会社訪問インタビュー

株式会社ノーヴァ・アソシエイツ「立川・日野エリアに特化する理由と、最近の住まい選び事情に迫る!」
地域密着。きめ細かいサービスを。それは「スープは冷めないウチに」ということ。
タマックス運営部(以下:T):
今日は立川市の株式会社ノーヴァ・アソシエイツさんに会社訪問としてやってきました。
インタビューに答えて頂くのは、佐々営業部長さんです。
本日はよろしくお願いします。
早速ですがまず、ノーヴァさんの販売エリアからお聞きしたいと思います。 立川に会社があるので立川周辺だとは思うのですが主にこのエリアを重点に展開しておられるんですか。


ノーヴァ・アソシエイツ 佐々部長(以下:N):
重点においているのは立川・日野です。
オンリーと言ってもいいです。


T:オンリーなんですか!?
そのオンリーは何故オンリーなのでしょうか?


N:地域密着です。これにつきます。
狭い範囲でお客様に集まってもらえれば、お客様に対して本当にベストな情報を提供出来るからです。
弊社は元々分譲をやっている会社なので、そういった意味では多摩地区全体での物件の供給があります。
その中でも仲介については、基本的には立川・日野エリアに
重点をおいてます。


T:地域を特化している理由は?

N:数年前まで自社売りをメインにやっていて、たとえばエリアが東に行ったり、西に行ったりする訳です。
そうするとお客様の要望に対する取りこぼしが出てきてしまう。
極端な話、スープの冷めない範囲で行動範囲を
決めておけばその地域に根付いた深い情報を提供できるんです。
お客様にきめ細かいサービスが出来ますので、それもあって地域を限定しております。 
問合せがあればすぐに伺って、話をする事も、ご案内する事も出来るので。地域に特化していると単に新鮮な物件情報をするだけではなく、地域の特性や動向等も含めてお客様に提供する事が出来ますから。

株式会社ノーヴァ・アソシエイツ佐々営業部長とタマックス担当M
       ▲株式会社ノーヴァ・アソシエイツ 佐々営業部長(右)

T:それだけ地域に特化していると立川・日野に住んでいる人から
「あそこの会社はいいよ」とか紹介でお客様が来る事も
あるんですか?


N:ありがたいことにそういってご来店頂くお客様もいらっしゃいます。弊社では定期的にチラシを入れたり、自社ホームページ「住むナビ」にて、常に新鮮な物件情報を掲載しておりますので
それらを見てお問い合わせいただいたり、ご来店くださるお客様もいらっしゃいます。


T:なるほど。実際、貴社はこのエリアに店舗をかまえて何年くらいになるんですか?

N:この店舗に移転してからは4年半ですね。

T4年半でそれだけ地域に根付く事が出来るのは
すごい事ですね。


N:ありがとうございます。ひとえに皆様のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ発展途上の会社ではありますが、
今後もよりきめ細かいサービスを提供していきたいと考えて
おります。

不動産の1〜10まで対応可能、そのルーツと企業スタイル。そして、グループ企業との連携。

N:弊社の歴史は「新日本建物」の子会社であった「新日本建物販売」の全株式を平成16年7月に弊社の代表が取得し、商号変更する形で誕生したんです。
その後、現在の店舗へ移転しました。


T:貴社の歴史の話が出たのですが、現在の貴社にはグループ企業内に注文住宅を請け負う会社がありますね。

N:ハウス・ノーヴァですね。注文住宅も元々はノーヴァ・アソシエイツで受けてたんです。それを事業別に分社化したんです。
セクションを分社する事で、お客様のニーズにより応えられるような体制にしました。


T:ホームページに建築家の方が載っていたんですが、あの方はハウスさんの専任の建築家さんですか?

N:そうです。
基本設計やコーディネートはハウスでやっているんです。


T:なるほど。ハウスさんに来たお客様をノーヴァさんで対応したり、その逆もあったりしますか?

N:あります。ハウスに来たお客様が土地がない。そんな時は
ノーヴァの方で土地を探したり。
逆にノーヴァに来たお客様が弊社で建てた家を気に行ってくれて、ハウスの方で家を建てたり。こういった部分で連携してます。
それが弊社の“強み”のひとつだと思います。
弊社は建売も仲介もやっていれば、注文もやっています。
そうすると色んな目線で仕事が出来るんです。そういった意味では色んなお客様に対応できるという事になります。


T:それで地域密着であったら、本当に心強いです。自分もまだ家を建てた事がないんで、分からない事だらけなので。
注文も建ててみたいけど、建売でもいいのがあれば建売でもいいし。実際、何がいいのかなぁと悩みます。そういった中で、相談してグループ内で一番ベストな選択肢を提供してもらえるのは嬉しいというか、頼もしいというか、安心です。

オシャレなエントランス
     ▲扉を開けると、オシャレなエントランスが迎えてくれます

N:不動産の1〜10まで全部カバー出来るという部分では
“強み”だと考えております。


T:他に頼まずに、貴社に頼めば全て解決出来るというのは
魅力ですね。


N:スピーディに対応出来ます。ノーヴァで土地を紹介して
ハウスで家を建てるというお客様も増えてきています。


T:今、佐々部長と話をさせていただいてる中で、本当に家さがしをする時に、頼りがいがあると感じているのですが、ノーヴァさんの営業マンの方は皆、そういった基本姿勢があるのでしょうか。

N:そうですね。弊社では日常の中でこういった考え方ややり方に触れる機会が多々あるので、ごく自然に浸透している感じです。
我々はお客様に対して、常に期待以上のパフォーマンスが出来る様、心がけております。


T:自然と社員が勉強でき、お客様に対して様々な角度から
情報提供できるのも企業としての“強み”ですね。


お客様が困っている事。一番の悩みは「資金面」

T:お客様で「こんな事で悩んでいる」みたいな事はありますか?
この案件は苦労したなとか。


N:会社や現地でお客様とお話しする機会は沢山あります。
・・・苦労したとかはあまりないですね。ほとんどの場合
お話をさせて頂いている最中に解決してしまったりするので。
一番お客様が心配しているのは「資金面」です。
どれくらいの物件が買えるのか、借りられるのか、返済額はいくらになるのか等々。
そういったものは資金計画を立てて、分かりやすく説明させていただきます。今は「住宅ローン減税」も拡大されてるので、その使い方とかも。


T:住宅ローン減税の使い方ですか?

N:使い方というか、利用方法ですね。減税により戻ってきた
お金って、翌年の固定資産税に充当したり、旅行に行ったり、中には知らず知らずのうちに使ってしまったりとか。
それはそれで決して悪いことではありません。使い道は人それぞれなので。ただ使い方一つでだいぶメリットがでてきます。
たとえば10年間受けられる減税を毎年使わずに貯めといて
3年に1回のペースで一部繰上げ返済していただきます。
そうすると 返済額は変えずに、年数を短くする事が出来ます。
そうするとわざわざ貯めなくても、年数を短くする事で、利息の負担を減らせます。利息ってもったいないですから。
それが一番賢い利用方法だと考えてます。
「資金計画」は色んな比較をしないとダメなんです。皆さん、資金面に関してはやっぱり不安を抱えてますから。
やはり不安を取り除いてあげないといけない。これは大前提です。心配な事が資金であれば、まずは資金から固めて自分が
どこまでなら買えるのかを把握しないといけない。
これはお客様自身がです。
結局、自分の買えないモノを見ていても、結局は買えないことが多い。そこで我々としては適正な買えるラインを出してあげて
その中で物件を見てもらう。その辺は話をしていれば我々も判断出来ますし、お客様も判断出来る事なんです。
買える物件の見極めが出来るんです。


T:その見極めをするのが、話す上の第一段階であると。

N:そうです。だから会社に来てもらって、話をさせていただく事は
とても重要です。その上で、物件を見てもらったり、家を買うのかを判断してもらいたいです。


T:そういってもらえると、すごく助かりますよね。相談しやすいというか。安心できます。

N:気持ち的な部分って大きいんですよね。どれだけそれを和らげられるかが重要だと考えております。
我々は営業マンですが、それ以上にアドバイザーですから。
我々が間に立って、最終的に判断するお客様が一番いい選択を出来るように、お手伝いをさせてもらいたいです。

             ▼(上)商談ルーム (下)契約ルーム
商談ルーム

契約ルーム


T:現在新築が結構売れていて、減税とか保証も付きます。
消費者としてはどうなんでしょうか?家は買い時なんでしょうか?


N:・・・・難しい質問ですね。状況的な部分から言えば、値が下がり、金利も安い。住宅ローン減税も拡大されています。
そういった買い手を取り巻く環境を考えれば「いい状況」だと思います。ただ、それはあくまで全体像での話です。個人的な意見としてはお客様が買いたいなと思った時が買い時だと考えております。


T:あの時買っておけばよかったとか思う事はありますからね。
そんな時はどうすればいいでしょうか?


N:そういった「買いたい」という気持ちがあるのであれば、一度動きをとってみるのも方法としてはいいと思います。
そこで自分が想像するものとマッチするかどうかです。
それで買えないとか今は無理となれば先送りにすれば
いいだけですから。


T:そういったお客様も多いですか?相談だけとか。

N:相談レベルのお客様も結構多いですよ。
それこそ、少し先の時期でお考えの方も。


T:相談だけ来たお客様と実際話して、その話が終わった後の
お客さんってどうですか?


N:そうですね。ただ、1回きりの話で終わる事は少ないですね。
非常にありがたい事ですが。1度話をさせてもらい、その後も
お客様とコミュニケーションをとらせて頂く事が多いので、再度
具体的に相談に来てもらえるといった感じです。

T:それは、なんとなく来てって感じですよね?

N:そうです。まぁ、話だけでは分からない部分があるので、実際に買える予算の中で資料を見てもらったり、ご案内させてもらったりしますね。やはりお客様だけで判断できない部分は多いでしょうから、不動産業者を上手く利用してもらった方がいいと思うんです。昔に比べて不動産の店舗も入りやすくなっていると
思いますし、営業マンも爽やかになってきてますから(笑)


T:消費者からすると不動産会社って「入りにくい」とか「怖い」って
イメージがあったりするって聞きますよね。
でもノーヴァさんは店舗も綺麗で内装もオシャレですし
こうやって実際に家を買うためにはどうすればいいのかという
話をさせて頂いて、率直に心強いなぁと感じます。


N:ありがとうございます。
買いたいなと思った時は、弊社までお気軽に相談下さい。


    ▲(動画)通りからも入りやすい店舗は気軽に立ち寄れます

理想の住まいとは?そして家探しのポイントは?

T:今日は色々とありがとうござました。最後にタマックスを見ているユーザーに「NOVA」さんの考える
理想の住まい、理想の暮らし。 そしてそれを探すための家探しのポイントを教えてもらってよろしいでしょうか。


N:家探しのポイントは「ニーズを明確に伝えてもらう事」ですね。

T:消費者がこんな暮らしがしたい、こんな事がしたいというのを
まとめておく事・・・ですか。


N:そうです。そこがまとまってると動きがとりやすいです。
我々だけではなく、お客様自身も。
そうすれば的を得た住まいのご紹介をさせて頂く事が出来るので
後は納得いくまで色んな物件を見る事だと思います。
それと気持ち的な部分だと思います。笑顔がたえない家というか。ホッとする場所。生活の始点も終点も家ですから。
家族の団欒が出来て、笑顔がたえない家が一番の「理想の住まい」ですね。我々はそういった家を紹介したいと常に考えております。実際に現地を見る中で、生活をイメージ出来る物件に巡り合えれば買ってもいいと思います。
お客様にはよく「ここに住んだことをイメージしてください」とお伝えして物件を見ていただきます。
イメージがわく物件だったら前に進んでもいいんのではと、そういう話をさせて頂いております。


T:ある意味、自分のフィーリングが重要って事ですね。

N:そうです。なかなか理論とか理屈とかでは解消出来ない事は
沢山ありますから。何を選ぶにもフィーリングは大事です。
営業マンとのフィーリングも、物件を見てのフィーリングも。
色んなフィーリングがマッチすれば、それがベストです。
不動産はよく「巡り合せ」とか「縁もの」と言われるのは
そこですね。
ニーズさえしっかりとまとめておいてもらえれば、弊社はプロとして条件に見合う物件を提供させていただきます。


T:些細なことでも相談できるノーヴァ・アソシエイツさん。これから家探しをする人にとってもはとても頼もしい存在だと感じました。
本日はありがとうございました。

心強い営業マンである事が伝わりました!
  ▲時折冗談も交えながらこれからの不動産の買い方について
      真剣に語ってくれました。心強い不動産営業マンです!

【編集後記:タマックス担当M】
今回佐々部長とお話をさせて頂き、改めてですが、お客様には常にホットな情報をご提供して、決して押し売りはしない。
そして仲介・建売・注文住宅とトータル的にやられていますので、色々なアドバイスを受けられる事が非常に心強いなと感じました。
今後も立川・日野エリアの有力不動産会社として、お客様の悩みや不安に親身になって耳を傾け、ご要望を叶えていく企業だと思います。

会社情報
会社名:
株式会社ノーヴァ・アソシエイツ

所在地:
立川市高松町1-30-11

TEL:
042-528-5001

ホームページ(住むナビ)
http://sumunavi.com

メールアドレス:
info@nova-a.com

大きな地図で見る
今回お話を伺った
株式会社ノーヴァ・アソシエイツ
佐々営業部長

バックナンバー

No.022 立川市
株式会社ノーヴァ・アソシエイツ の巻

地域密着。それはどれだけ、きめ細かいサービスを提供できるかということ

No.021 青梅市
大京ホーム 株式会社 の巻 第3回

開発順調!青梅市河辺エリアの新ランドマークと近隣不動産情報をご紹介。

No.020 羽村市
株式会社 山一ホーム の巻 第2回

「私たちはアドバイザーであり、セールスマンではない」

No.019 羽村市
株式会社 住宅情報館 の巻

ホームページを有効活用し、常に最新情報を提供!

No.018 青梅市
大京ホーム 株式会社 の巻

WEBサイトをリニューアルした大京ホーム株式会社を緊急再取材いたしました!

No.017 羽村市
株式会社 山一ホーム の巻

細かいところまで安心できる、こだわりのサービス

No.016 福生市
有限会社加美平不動産 の巻

地元の福生で不動産業16年目に突入!」

No.014 小平市
アメリカンホームズ 株式会社
小平支店 の巻

北米式輸入住宅を販売している、
アメリカンホームズ小平支店さんに突撃インタビュー!」

No.013 武蔵村山市
不動産専門館
吉泰不動産 有限会社の巻

緊急企画!tamaxスタッフが不動産専門館さんをレポートさせて頂きます!」

No.011 立川市
センチュリー21
株式会社住宅工営販売立川店の巻

「お客様主義宣言」

No.010 東村山市
有限会社サンバーディ久米川店の巻

「不動産業のイメージを変えるため、
不動産屋らしくない不動産屋を目指します」

No.009 立川市
株式会社ユタカホームの巻

「設立1周年、
謙虚に着実に歩んでいきます。」

No.008 小金井市
メディアプランの巻

「スタッフ全員が女性というスタイル。
そのコンセプトとは?」

No.007 立川市
株式会社フォレストホームの巻

「創業以来一貫して続けてきた
オープンハウスというスタイル。」

No.006 青梅市
大京ホーム株式会社の巻

「自分達の目で見て感じたことを、
精一杯お客様に伝えるということが
重要だと思っています。」

No.005 昭島市 
株式会社ホームランド昭島店の巻

「お悩みや課題が難しければ難しいほど、
来ていただきたい!」

No.004 国分寺市 
株式会社東宝ハウス国分寺の巻

「今だからこそ、
本当に必要な情報を識別・提示いたします。」

No.003 昭島市
株式会社大栄ハウジングの巻
 
「お客様に見られていても、いなくても、
常に全力!!」

No.001 東大和市
株式会社ホームランド本店の巻
 
「一見の価値アリ!
様々な街のプロジェクトが進行中です。」